エジプト・アラブ共和国:ピラミッド遺跡
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エジプトのピラミッド遺跡の正式名称をご存知でしょうか?
『メンフィスとその墓地遺跡、ギザからダハシュールまでのピラミッド地域』
というのだそうです。
1979年に世界遺産としてユネスコに登録されています。
ナイル川西岸に位置するこの地域は、
TBSの『世界遺産』のプロデューサであった 辻村氏によると
ナイル川沿いのホテルのテラスから、など、遠方から見る
のが、お薦めなのだそう。
ぜひ、その景色を楽しめる位置を確保したいですね。
テレビや写真で見ていると、その巨大さを想像しづらいのですが、
実は、クフ王の大ピラミッドには、東京ドームがすっぽり入ってしまう
のだそうです。
それゆえ、距離を置いてみないことには、実際にいっても
大きさの実感がつかめない、とのこと。
確かに、比較対象のない砂漠で、しかも想像で比較するにしても
東京ドームだって、一部は見ることがあっても、普通は
全貌を見ることはできないのですから、余計に想像はつきにくそうです。
見る、ということだけでなく、歴史に思いを馳せる、という意味でも
いろんな角度から楽しみたい世界遺産です。
メンフィスとその墓地遺跡、ギザからダハシュールまでのピラミッド地域
■住所 エジプト・アラブ共和国 カイロ
